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【オーガニックハーブの野原から③】~潤いの宝庫!美の万能ハーブ「アロエ」~

 

 

★前回までのお話はこちら

 

連日、厳しい暑さが続いていますね(;゚д゚)

照りつける日差しでうっかり日焼けしてしまった経験はありませんか?

 

そんな時、最も大切なのは、日焼け後のケア。

 

日焼けによる乾燥を放置しておくと、シミが残ってしまったり、シワができてしまったりと、

いいこと無し!

一度出来てしまったシミやシワはなかなか消えてくれません。

 

紫外線による乾燥には、なんと言っても水分の補給、肌のスムーズなターンオーバーのための保護が必要です。

 

潤いの宝庫アロエで、いち早く水分補給をしてあげましょう。

 

今日は、ローズ、キャレンデュラと並んで多くのロゴナ製品で使用されている、万能ハーブ「アロエ」のお話です。

 

 

 

  

<アロエの歴史>

 

アロエはアフリカが原産の多肉植物と言われており、古くは古代エジプトの時代から既に医療効果が認められ、様々な文献にも残されているそうです。

最初に日本に伝承されてきたのは「キダチアロエ」という種類のアロエで、主に観賞用、薬品として鎌倉時代に中国から伝わってきたようです。

 

 

 

 

 

<アロエの美容効果>

 

クレオパトラも愛用したといわれるアロエ。

 

クレオパトラと言えば、美のシンボルとして憧れの存在。

彼女もまた、飽くなき美の探究心が強かった女性として有名ですね。

当時の女性としては、身分も高く常に最先端のコスメを駆使できる立場でもあったそうですし、

ドラマチックな彼女の人生には、美と植物にまつわる逸話が登場することがしばしば。

アロエもその一つ。

美ボディを保つべく、体に塗っていたらしいとか。

 

 

古くから女性達の美への貢献をしてきた、"砂漠のユリ"と呼ばれたアロエ。

砂漠のように水の少ない場所でも生きていける生命力を持っています。

 

 

 

 

①抗炎症作用

アロエは『医者要らず』との愛称も。

ビタミンやミネラル、アミノ酸など200以上にのぼるホリスティックな相互作用をもたらす活力ある物質を含む植物です。

アロエヴェラに含まれるムコ多糖類*には、皮膚の炎症を抑える効能があり、古くから火傷や切り傷の治療などにも用いられてきました。

 

*ムコ多糖類:アロエの葉肉に含まれる成分。

 

 

 

 

 

②保湿効果


アロエはもともと寒暖の差が激しい国の植物。
水分や栄養を自らの体の中に閉じ込めておくことによって、苛酷な環境でも生き永らえる力を持っているのです。

髪も肌も、一番の大敵は乾燥。
水分保持力の高い多肉植物であるアロエは、紫外線などの外的刺激からお肌を守り、瑞々しいお肌を保ってくれます。


③エイジングケア*効果


肌のコラーゲンが減少してしまうと、ハリや弾力を失い、シワの原因に。
アロエに含まれる「アロエステロール」は、コラーゲンの生成に働きかける作用を持った成分。

年齢を感じた肌のケアにはコラーゲンは必須。
アロエパワーで輝くハリのある肌へ導きます。

*エイジングケアとは年齢にあったお手入れの事。




④整腸作用



アロエの成分には腸を整える作用を持つ成分があり、便秘の解消などに効果があるとされています。
体の中からもアロエで美を。
インナービューティーには欠かせないアロエの整腸作用で、ダイエットにも効果的です。




いかがでしたでしょうか。

万能な効能を持つアロエ。
そんなアロエ製品がロゴナには沢山あります♪
ぜひお試しを(^-^)

上手に使って、厳しい夏を乗り切りましょう!