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【オーガニックハーブの野原から②】~女性の美をつかさどる花の女王「ローズ」~

 

前回から続くハーブのお話。
ロゴナで使用するハーブの中でも最も代表的なハーブの一つ、「ローズ」。
今回は、お花の女王「ローズ」のお話です。

その美しく気高い姿、気品ある香りは、愛の象徴としても知られ、多くの女性を魅了して止みません。
かのクレオパトラもローズの虜になった女性としてあまりにも有名です。

ローズの歴史やローズににまつわる逸話は数知れずありますが、
そんなにも女性をひきつける理由は一体なんでしょうか?


<ローズの歴史>


原産国はヨーロッパですが、実はローズの日本での歴史はかなり古く、あの「万葉集」では「ウバラ」、源氏物語においては薔薇(ソウビ)として登場しています。
今で言うところのノバラです。
奈良時代には既に日本に自生していたそうなので、身分の高い人々の間では、主に観賞用としてかなり古くから親しまれていたようです。

世界でのローズの歴史はさらに遡り、地上に登場したのは5000万年以上も前だそう。
品種改良を繰り返し、今では1万種以上の種類があるそうです。



<ローズの効能>


一般的にローズには以下の効能があるとされています。

①リラックス効果



もしもローズに香りがなかったら、おそらくここまで愛される花にはならなかったのではないでしょうか?

クレオパトラがローマ帝国のアントニウスを自宅に迎える時、部屋中をローズの花びらで埋め尽くしたという有名なエピソードも。

彼女自身の美貌はもちろんの事、ローズの香りとの相乗効果で、男性を魅了しつづけたそうです。
まさに、ローズの香りで「記憶に残る女」、クレオパトラですね。

また、ローズの香りには、ストレスを開放し心を静めてくれる成分とともに、女性の五感を刺激する効果もあり、女子力をアップする効果があるとされています。

お気に入りの香りをまとっている時のラグジュアリーな幸福感。
自分だけではなく、周りの人も幸せな気持ちにさせてくれる香りがもたらす影響は計り知れません。

 

 

②美肌効果



ローズにはポリフェノールやビタミンといった美容成分が豊富に含まれており、肌に集中的に潤いを与え、美肌効果が期待できます。

ロゴナで主に多く配合している2種をご紹介します。


・ダマスクローズ-Damask rose-
ダマスクローズの水溶性エキスは、お肌のキメを整え健やかに保ってくれます。
化粧水に配合すると、肌を引き締め、皮膚を保護してくれます。

 

 

・ワイルドローズ-Wild rose-
ワイルドローズオイルは、ビタミンや多価不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、乾燥からお肌を守り、
柔らかにしてくれます。
ワイルドローズエキスは、敏感なお肌のキメを整えてくれます。

 

 



③エイジングケア*効果



ローズエキスは、肌の潤いを保ち透明感を与えてくれる、女性にとって大切なエイジングケア*成分。
豊かなローズの香りで心も体もリラックスすることにより、本来持つ女子力がアップする効果もあります。

*エイジングケアとは、年齢に応じたお手入れの事です。




<ローズの用途>



香水・精油・化粧品など多くの美容に関する製品のほか、ハーブティー・ジャムなど食用にも使われています。

ローズの精油を使ったアロママッサージや、お風呂に精油を数滴入れて香りを楽しんだりと、
毎日のリラックスタイムにも幅広く活躍するローズ。

ローズの精油一滴を得るためには、なんと30輪のバラの花を要するそうです。
他のお花よりも抽出できる量がとても少ないため、高価なのです。

特にオーガニックのローズの精油は高価なものとなっています。

 

(↑左からスムージング モイスチャライジング セラム<ローズ>リフレッシング フェイシャルトナー<ローズ>クレンジングミルク<ローズ>


いかがでしたでしょうか。

女性とローズは切っても切れない関係ですね。

あなたも感じてください。
女性の味方、ローズの魅力を。


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