· 

【オーガニックハーブの野原から①】~肌をなめらかにする万能ハーブ「キャレンデュラ」~

 

ハーブと言ったら、あなたは何を思い浮かべますか?

ハーブティー、ハーブ入りクッキー、香草焼き…(食べ物ばかり!)
ハーブを使ったアロママッサージや、香りを楽しむポプリ。

もちろん、私達の毎日の生活に欠かせない、スキンケア、メイク、ボディケア、ヘアケアアイテムなどオーガニックコスメにも、ハーブは欠かせません。


心身ともに癒してくれるハーブ。
昔から、人々はハーブと深い関わりを持って来ました。
薬としても、食用としても、ハーブは古くから用いられ、
人々の暮らしに深く根付いてきたのです。

今日は、多くのロゴナの製品に含まれているハーブの一つ、メディカルハーブとも言われる「キャレンデュラ」にスポットを当てたいと思います。


<キャレンデュラ>ってどんな花?



別名、カレンデュラ、マリーゴールド、トウキンセンカ。
キク科キンセンカに属し、原産地は地中海地方。

実はこのキャレンデュラの名前の由来、「カレンダー」から来ているとも。
一年を通して長く咲くことから名づけられたという一説も。
春の花!というイメージのキャレンデュラですが、一年中楽しませてくれる花なのです。

花の時期が長いということは、丈夫な性質を持つということ。
厳しい環境でも、強い生命力でどんどん増えていきます。

日本に入ってきたのは、江戸時代に入ってから。
遠いヨーロッパから、シルクロードに乗って、中国にわたり、日本へ。
「金盞花(キンセンカ)」と言う名前で、結構古くから親しまれてきたようです。
観賞用はもちろん、薬や食用と幅広く使われてきました。

<キャレンデュラ>の効用は?



そんなキャレンデュラの花には、抗炎症作用や抗ウイルス作用があるとも言われています。
傷ついたり、荒れた肌の炎症を抑えたり、肌を保護する効能が秘められているのです。
またヨーロッパでは、古くから虫さされの薬として、広く知られているようです。

血行を良くする効能もあることから、中世ヨーロッパでは「愛の媚薬」との異名も。
現在では、お肌をなめらかに整え、お肌を保護してくれる成分として多くのコスメに配合されています。




原料となるキャレンデュラのお花畑での収穫風景。





ロゴナ製品に配合しているハーブエキスは、農家で働く人々の手によって大切に育てられ、一つ一つ丁寧に摘みたてのものを自社工場で抽出しています。

凝縮された、フレッシュなハーブのパワー。
そのナチュラルなパワーで、自然の一部である私達も、美しく、健やかになれる事は、自然の摂理ですよね。



あなたに合ったハーブが配合されているアイテムを見つけて、
ぜひライフスタイルに取り入れてみては?
きっと心も体も豊かになれるはずです。


(左からリップクリーム<キャレンデュラ>ボリュームシャンプー・ビール&はちみつ
ベビィ・ケアクリーム




ロゴナ&フレンズオンラインストア
http://www.logona-friends.jp/